聞き屋のたぬ吉

相席をした彼の名は悲しみ

ラジオとファミレス

久々にラジオを聴きながらブログを更新している。

J-WAVEの「SONAR MUSIC」という番組なんだけど、今日は11月7日発売のamazarashiの新曲「リビングデッド」が初オンエアされるとのことで、今か今かとスピーカーに耳をそばだてている。このシングルは11月16日の日本武道館公演「新言語秩序」のコンセプトになっているので、ライブ参加者には必聴の楽曲なのだ。

 

www.amazarashi.com

 

ライブはリスナー参加型だという。その全貌はいまだ解禁されていないけれど、個人的にはもしかするとニコニコ動画のようにこちらの言葉がスクリーンに反映されたりするのではないかと予想している。公演まであと一ヶ月、追加情報が待ち遠しい。

 

 

今日は日中デニーズにノートパソコンを持ち込んで小説を書いていた。ファミレス内の“静かな喧噪”を描写したくて三時間ほど滞在したんだけど、平日午後の店内はなかなかカオスな状況だった。プロット通りに進んでいないのがもどかしいけれど、それでも自室で作業するよりはかどって、なかなか収穫があったように思う。

 

小説では、例えばSMAP世界に一つだけの花なんて楽曲に代表されるような「総花的な価値観が引き起こす弊害」について、実体験などさまざま虚実を交えて迫ろうと構想している。日々世界に対して感じている違和感をより鋭利に、利害関係おもねることなくフィクショナルにえぐり出してみようと思う。

 

今の世の中はもしかすると、まともな人ほど死にたいと願ってしまうのかもしれない。

まさにリビングデッド、生きた死体の意だ。

 

もう書くことがなくなってしまった。

新曲はまだ、流れていない。